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プラユキ師のアーナパーナサティ実践講座おさらい会4

(続きです)

それではまず「準備段階の呼吸観察の実践」から。

準備段階の呼吸観察の実践
(0)対象に満遍なく気づきを向け、気をつけて息を吸い、息を吸っていることを知る。
気をつけて息を吐きながら、息を吐いていることを知る。


まず姿勢を正してください。
坐禅のように厳しく考えなくてもいいのですが、中心はしっかりと立てて、他はリラックスさせてください。
そしていつも気づきを伴わせてゆく。
目を軽くつぶり、リラックスして、呼吸のあるがままを見守ってください。

この準備段階(0)では集中をして、身体への気づき(1)~からは観察になります。


第一の観察(身体 kaya への気づき×4考察)の実践
(1)息を長く吸っている時には「息を長く吸っている」と気づき、
息を長く吐いている時には「息を長く吐いている」と気づく。
(2)息を短く吸っている時には「息を短く吸っている」と気づき、
息を短く吐いている時には「息を短く吐いている」と気づく。
(3)息を吸いながら、全身に気づく。息を吐きながら、全身に気づく。
(4)息を吸いながら、全身を静める。息を吐きながら、全身を静める。


どちらにしろ丁寧に呼吸を見てゆくということです。
(4)全身を静めるとありますが、静めよう!と力むのではなく、明け渡してゆく、surrenderすると体は自然に自然に静まってゆきます。

*****

このあと一時間程度の瞑想。
途中、プラユキ師からガイド的な指示があったと思うのだが、全く覚えておりません。
ぼやぼやしておりました。

*****

それではこの後はお昼の休憩ですが、できるだけ沈黙を保ってください。

お食事を召し上がる方も、食事の瞑想として、手の動き、噛みしめる感覚など自分の動作を観察すれば、今までやってきた第一の観察、身体の観察になります。
ひと噛みひと噛み、丁寧に観察し味わって頂ければと思います。

*****

ここで一時間の休憩

*****

(続きます)

生きとし生けるものが幸せでありますように。

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プロフィール

しの2012

Author:しの2012
女性。
ヴィパッサナー瞑想に取り組んでいます。

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