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先日感想を書いた『早く死ねたらいいね!』が印象に残っていたせいか、妙な夢を見た。

私の部屋が瞑想会の会場に選ばれたといってたくさんの人がやってくる。もうすぐ指導者の僧侶も到着するようだ。数十人は来ている。
私の部屋は現実と全く違う、畳敷き和室六畳に住んでいる設定である。
その人たちをどこに入れればいいのか。
夢の中の私は困惑することなく奥のふすまを開ける。
そこに「ないはずの大広間」がある。
今度は制服を着た一団がやってくる。彼らも瞑想をするそうだ。
さらに奥のふすまを開ける。
またしても「ないはずの大広間」がひらける。
元の座敷に戻ると、僧侶の姿が見えず、参加者はだらけている。
わたしは「お坊様に戻ってきていただくには、もう一度私たちが決意を新たにして…」とアジテートする。
そうしながら(まあ、これ夢だしな)と思っている。

場面が切り替わり別の夢。
大通り沿いを歩いている。
機械に機械を重ねた、奇妙なかたちの「バス」が走っている。
歩道からそれを見かけた時に、(私もずいぶん長らく夢を見てきたが、最近は瞑想のおかげでかなり細部まで夢をよく見ることができてきたように思う。例えばこのバスだ)と思う。
どのぐらい細部まで確認できるか好奇心が動いて、拡大して見ようという意志を持つ。
すると視野がぐーっと拡大されて、バスの柱のボルトのワッシャーまで一つ一つくっきりとよく見える。
そうしながら(まあ、これ夢だしな)と思っている。

現実世界でもこれぐらい気楽になれれば、通力のようなものもつかるようになるのかもしれないと目覚めてから思った。
無常・苦・無我が分かりさえすれば、現実だって夢みたいなものですしねえ。
とりとめもない話ですみません。

生きとし生けるものが幸せでありますように。

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プロフィール

しの2012

Author:しの2012
女性。
ヴィパッサナー瞑想に取り組んでいます。

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