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記事一覧

一日瞑想会@home

ちょっと時系列が逆になるが、3月にニャーナラトー師のリトリートに参加するために京都に行ってきた。帰ってきて一日置いた次の日は家で静かに瞑想することにした。といっても以前のように「今日は起きている間中、気づきを絶やさず!初志貫徹!」と力みかえったところでできるわけがないことと、できなかったことでまた自分に「こだわり」を作ってしまうのが分かってきたので、今回は「5時間は気づいているよう努力してみよう」と...

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お知らせ

ブログ『日常と瞑想 マインドフルネスを日常に活かす』で連載中のマインドフルネス漫画ライオンさん編が完結しました!どうぞご覧ください(無料)。マインドフルネス漫画ライオンさん9完結編私は作画を担当しております。原作は別の方です。まだまだ続くらしいので、お楽しみに。生きとし生けるものが幸せでありますように。...

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村上光照師と一期一会2

(続きです)また、お話が長くなったときに田口さんが「老師、時間が限られてますので次の質問に行ってもいいですか」と遮る。その時、老師の表情は明るいままだ。あ、そうってなものである。俗人なら大抵の人が自分の話を遮られた時に何か色に出るものでしょう。さえぎられた不快、驚き、時間に配慮できなかったことへの恥じらい、形は何であれ、自分の状態への執着が急な変化の時にはあらわれるものだけれど、老師にはそういうもの...

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村上光照師と一期一会

3月31日にあった「村上光照師と一期一会」の会に参加してきました。それにしても3月はイベント沢山であった。振り返ってみると私が参加したほとんどのイベントが森竹さんのプロデュース。森竹さん、本当にお世話になりました。ありがとうございます。「リュックサックを背負って全国を托鉢する禅僧、村上光照老師。京大大学院でノーベル賞学者・湯川秀樹博士から素粒子論を学んだ科学者でしたが、学生時代に坐禅と出会い、近代の傑...

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『暮しの手帖』から

少し前の号で恐縮だが、『暮しの手帖』91号で興味深いエッセイを読んだ。伊藤守「ごきげんでいたいから」という連載だ。筆者はコーチングのプロで会社経営者。日本のコーチング界における草分け的存在なのだそうだ。プロフィール http://www.itoh.com/profile/最近のデリー出張から80年代の神秘・瞑想ブームに触れ、自分もインドで瞑想の経験があり、今も時々先生を訪ねて瞑想を続けていると話が展開する。この回のサブタイトルは...

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片づけ結論

「今日でもう、『片づけ』に片をつけよう」そう思って、玄関から順番に棚や引き出しを全部開けて、忘れているものがないか確認した。見過ごしていたものがあったり、改めて手に取ったらもう機能が失われているものもあった。それらを少しだけ処分。「これでよし」振り返って部屋を見ると、急に広くなった気がした。瞑想の進捗と、身辺の整理整頓とは確かに軌を一にしているというのが今回の実感である。今までの断捨離や片づけでは...

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片づけ思い出篇

五月雨式に、今日は掃除用具、明後日は書類と片づけを続けてきたが、おおむね家中のモノをチェックし終わって終わりが見えてきた。こんまりメソッドでは想い出品を片づけるのが最後だということだったが、この分野では思い切って捨てた物はなかった。というか、むしろあえて「今は捨てない」という選択をした。写真に関しては、2015年以前にかなり捨てている。その後は「写真のプリントはしない。他人にもらった写真はお礼を言った...

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『絵はすぐに上手くならない デッサン・トレーニングの思考法』

成冨ミヲリ『絵はすぐに上手くならない デッサン・トレーニングの思考法』彩流社著者は東京藝術大学美術学部工芸科卒。学生時代より絵コンテやイラストの仕事を始める。ゲーム会社などを経て、2001年に独立、2002年に有限会社トライトーン設立。主にアニメーション、デザイン、イラスト制作を行う傍ら、プロ向けのデッサンスクール「トライトーン・アートラボ」を池袋にて開講。企業研修、中高への出張研修なども含め、デッサンを...

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プラユキ師のアーナパーナ・サティ実践講座第3回13

(続きです)質問 マインドフルネスの本などでは怒りを抱きしめるように、よしよしとあやすようにというような表現がありますが、さっきの講義では「オッケー」はただの確認という説明がありましたよね?そのあたりをもう少し知りたいです。これはね、人によって相性があるんです。私も人や場所によって、比喩として「よしよしする」ということもあります。包容的に接したほうが心が楽になる人がいます。「よしよし」した方が怒り...

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プラユキ師のアーナパーナ・サティ実践講座第3回12

(続きです)質問 怒りには慈悲の瞑想で対応するのがいいと聞いたことがあるのですが?私、(※ヴィパッサナー瞑想を指導する人の中で?)一番「慈悲の瞑想」を指導しない人間じゃないかと思うんですが(笑)なぜかというと、どの瞑想でも、ちゃんとやって心をあるがままに観ることができれば、必ず慈悲が湧いてくるからなんです。瞋りでも貪りでも何でも、心の満たされなさで「貪瞋痴」が発生するというからくりを見抜くことができれ...

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プロフィール

しの2012

Author:しの2012
女性。
ヴィパッサナー瞑想に取り組んでいます。

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