FC2ブログ

記事一覧

インナーチャイルドとお出かけ・1月お鮨でお腹いっぱい篇

 (続きです)注文は、握りだけではなくてお刺身と焼き物がついているコースにした。(お店の外看板の写真)「メモを取ってもよろしいですか?」と断って、手帖に筆ペンでスケッチ。久兵衛、携帯やカメラお料理を取っても別に何も言われないし、記念写真を客席で取りたければ中居さんがシャッターを押してくださる。でもなんというか、やっぱり写真は撮りづらかったのでお料理の詳細は私のスケッチでどうぞ。目の前にお箸、お醤油の...

続きを読む

インナーチャイルドとお出かけ・1月ザギンで鮨!篇

銀座で鮨。聞くだけで「おおっ」となるフレーズだ。贅沢。もうこれで安心して死ねるかもしれない。いまわの際に「しのさん、なにか思い残すことはない?」「いや、鮨も食べたし、後はお茶が一杯ほしい……」落語か。問題は店だ。冥途の土産だから、出来る限り思い残しの無いようにしなくてはならない。天下の名店。といわれて私が聞いた事のある銀座のお店は「次郎」か「久兵衛」くらいか。ニューウェイヴ系のお店に行って、なんとな...

続きを読む

インナーチャイルドとお出かけ・1月冥途の土産篇

1月2日に『幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日』(タイトル長いよ)の感想を書いた。その時に「もし1年後に歩けなくなるとしたら……」「もし1年後に話せなくなるとしたら……」というワークを引用したが、自分でも時間を取ってやってみた。なかなか5つ全部埋められない。特に、「1年後に話せなくなるとしたら、誰と話したいか」。話したい人といったら夫といい師友...

続きを読む

『なぜ直感の方が上手くいくのか 無意識の知性が決めている』

ゲルト・ギーレンツァー『なぜ直感の方が上手くいくのか 無意識の知性が決めている』インターシフトカバー袖の著者紹介から引用する。マックス・プランク人間発達研究所の適応行動・認知学センター所長。AAAS(アメリカ科学振興協会)行動科学研究賞、ドイツ年間科学書賞をはじめ、数々の賞を受賞している。本書も科学書に与えられる名誉ある賞をいくつか受賞しているのだそうだ。が、私個人の感想としてはどうも最後まで気持ちよく...

続きを読む

フォーカシング体験6・デモ実体験つづき

(続きです)フォーカシングのデモンストレーションのクライアント役になって『心のお天気』を見たときに感じたエネルギーの正体を追いかけてきた。地中にあるエネルギーと自分の関係が何となく掴めたとき、「おもしろい!」とつい口から出てしまった。「おもしろい…というのは、その力は地面をぐるっと回すほどの力があるんです。でも地震とかの災害ではなくて、かといって自分の都合の良いところに運んでくれるのとも違う、ぐる...

続きを読む

フォーカシング体験5・デモ実体験

(続きです)「心のお天気」のフェルトセンスも隣席の人とシェアし合って、講座の残り時間も迫ってきた。「ここで短い時間ですが、フォーカシングのデモンストレーションをします。実際に使えるのは8分くらいですし、ここの皆さんの前でやりますからあまり重い問題は扱えませんが、やってみたい方いらっしゃいますか?」やってみたい!すかさず手を挙げる。私の他にお二人手を挙げた。「それでは三人で何らかの方法で決めてくださ...

続きを読む

フォーカシング体験4・心のお天気

(続きです)実際のフォーカシングではa) 自分自身に耳を傾ける。b) その感じにとどまる。c) 表現してみる。表現が適切かどうか、ずれを見る。d) その表現と感じを突き合せて、新しい感じが出てくる。それを表現(cに戻る)このあとはcとdを繰り返すことでフォーカシングが進行していきます。感じて→表現して→感じて→表現して→感じて→表現して→感じて→表現して→この繰り返しです。ジェンドリンの6ステップでは1)クリアリ...

続きを読む

フォーカシング体験3・好きな人嫌いな人

(続きです)好きな人と嫌いな人のイメージを浮かべて、その時に感じたことを観察するワーク。まず嫌いな人。そんなに強い嫌悪感を持っている人ではなく「ちょっと苦手」くらいな人だったのだが、イメージと対峙している間中、首の後ろと胸の後ろにかぎ針(釣り針のようなU字型の大きな針)を引っかけられて引っ張られているような拘束感がずっとあるのに気付いた。自由にならない息苦しさ。それがドアの向こうにイメージが消える...

続きを読む

フォーカシング体験2・ワークしてみる

(続きです)簡単な説明の後で最初のワーク。プロジェクターにいくつかの写真が投影される。どれも極端な印象ではない、可愛いとかきれいと思えるもの。一通り見た後、隣の人と「この写真を見て自分はどう感じたか」を短時間で話し合うワークをした。昨日書いた原則によって、相手の意見が自分と違っていても受容的に聞きっぱなしである。当然というか、同じ写真を見ていても全く感想が違う。そこに正誤も優劣もない。それぞれが、...

続きを読む

フォーカシング体験

以前池見陽氏の実演を見てから、フォーカシングについてもっと知りたいと思うようになった。(池見陽氏のフォーカシングの本の感想はこちら)「感じるがままを感じる」というやり方が、インナーチャイルドワークやアサーションと通底しているし、ひいては瞑想の時の心のありよう、ダンマとも共通点がありそうだと感じたからだ。それでジェンドリンの著作を図書館で借りてきたものの、一人では歯が立ちそうにない。日本フォーカシン...

続きを読む

プロフィール

しの2012

Author:しの2012
女性。
ヴィパッサナー瞑想に取り組んでいます。

カウンター

ブログリンク