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記事一覧

月曜日はダメよ(自慢注意)

先週だったか、さんざん用事で歩き回ってから図書館からのメールに気づいた。予約していた本がやっと最寄りの館に届いたというのだ。図書館に寄ると家に直帰するよりもかなり遠回り。でも今夜読みたい。重い荷物とだるい足を引きずって図書館まで来たら、門が閉まっている。「本日は休館日ですので、返却される本はブックポストにお入れください」プレートを見るなりきびすをかえして、家に向けて歩き出した。プレートを見た→休館...

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インナーチャイルドワークの近況2

年初からのインナーチャイルド『しのちゃん』からのもう一つのメッセージは「予定をいれるな」というもの。とにかく「行きたいところ、やりたいこと、みたいもの、ほしいもの、なにかありますか?」と聞いても、昨日お話しした人間ドック以外は「早く帰ろう」「さっさと寝よう」。同年輩を通り越して、すでに年寄りなんじゃないのか。「予定をいれすぎない。それが今一番大事なポイント」「もっとひまになって、もっとのうのうとの...

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インナーチャイルドワークの近況

インナーチャイルドの『しのちゃん』が育って、ほぼ同年輩になったことは書いたと思う。今でもなるべく毎日、しのちゃんに対する愛情のメッセージを念じて、ノートを通じてお話している。もうすっかりアドバイザーというかコーチのような存在で、おしゃべりしていると頼りがいのある親友のようだ。昨年の後半にしのちゃんから『本当は修業がしたい』というメッセージを受け取ったのが、自分にとってはとても印象深かった。しかし年...

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「〈からだ〉に聞いて食べなさい」

リズ・ブルボー「〈からだ〉に聞いて食べなさい」ハート出版著者はカナダ生まれ。トップセールスレディとして活躍した後、スピリチュアルなワークショップや講演会で活躍しているようだ。この著者の本を読んだのはこれが初めてで思想的バックボーンについてはよくわかっていないが、ヴィパッサナー的発想と通じる部分も多くあるように思った。タイトルで分かる通り、食べ方についての本だ。「〈からだ〉が真に必要としているものを...

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買い物の実験

高級スーパー、行ってまいりましたよ。(これ修行だから)(それホントに?単に欲なんじゃないの?わがままの正当化じゃないって誓える?)(いやいや、しのちゃんは自分に厳しすぎるよ)と脳内はグルグルしつつも、普段の食費とは別の一万円札とショッピングバッグを握りしめてスーパーへ。さあ買うぞ、と入り口では武者震い。大げさですな。どんなに普段入りつけないといってもスーパーマーケット、シャネルやティファニーに入る...

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「私」の描く三角形

1Day合宿の日、早めに行ってお掃除のお手伝いをしていた。トイレを拭いていて、(あっ)と気が付いた。(私、これ見よがしに掃除している。)気が付くと同時に、へにゃ~と力が抜けるようながっかり感と、笑ってしまいそうなばかばかしさが湧いてきた。「これ見よがし」といってもその時あたりには誰もいなくて、見せようがないことなど自分でも分かっていた。それなのに作業している自分の心の中に、(熱心に掃除している自分え...

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物惜しみ

先日感想を書いた引き寄せの本が面白かったので、同じ著者の『人生は、思い通りになる!』(水谷有紀子著・PHP研究所刊)も読んだ。サブタイトルに「豊かさを引き寄せる簡単な法則」とある。中身は何冊か願望実現の本を読んだことのある人ならおなじみの内容だが、翻訳書と違って日本人女性の身近な具体例が興味深く(閉店するデパートで、意外な方法でお目当ての品物が手に入った話が面白かった)、語り口も親しみ深い。翻訳書だ...

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「心が疲れたらお粥を食べなさい」

吉村昇洋「心が疲れたらお粥を食べなさい」幻冬舎著者は曹洞宗八屋山普門寺副住職。永平寺での修行中は典座寮(食事を司る部署)に配属され、その経験から精進料理について講座や書籍、ネット(「禅僧の台所」←レシピが充実していておすすめです)を通じて発信している。臨床心理士でもある。禅修行での食事には様々なルールがあるが、著者がイベントなどで指導するのは次の三点だそうである。〈食事中は喋らないこと〉〈箸や器は...

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うさちゃんを撫でてきた

去年、インナーチャイルドの『しのちゃん』が「うさちゃん撫でたい」といったにもかかわらず撫でられなかったお話をしたが、到頭うさちゃんを撫でる機会に恵まれた。友人と夕食までの時間があいてしまって、ちょうど池袋だったのでうさぎカフェに行ってみたのだ。雑居ビルの8階にエレベーターで上がってみるとなんと、行列が出来ている。前は若いお嬢さんの二人連れ、後ろはややいかつい系のやはりお若いカップル。可愛らしくパス...

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『サイモントン療法―治癒に導くがんのイメージ療法』

川畑伸子『サイモントン療法―治癒に導くがんのイメージ療法』同文館出版著者はサイモントン療法日本人セラピスト第一号にしてNPO法人サイモントン療法協会副理事長。2002年から日本でのサイモントン療法の普及に尽力してきた方だ。サブタイトルにある通りイメージを用いてがんを克服するためのメソッドだが、目の前の「がん」という問題をねじ伏せるのではなく、自分の心身の健康を取り戻して幸福になることが目的であるという。「...

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プロフィール

しの2012

Author:しの2012
女性。
ヴィパッサナー瞑想に取り組んでいます。

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