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記事一覧

2019年を振り返って

2019年は沢山の法話会、瞑想会に出席できたありがたい年だった。4月のプラユキ師の御岳山リトリートと、多くのプラユキ師の瞑想会に出られた。ニャーナラトー師の瞑想会が二回あったのもありがたかった。これらは主催してくださった田中さん、森竹さん、村田さんのおかげである。八正道勉強会では出村先生の解説を聴くことができた。湘南ダンマサークル、とくにじのんさんにはお世話になった。つきじ瞑想会も、予約不要で気心の知...

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『脳はみんな病んでいる』

池谷裕二・中村うさぎ『脳はみんな病んでいる』新潮社池谷裕二は脳研究者。薬学博士。東京大学大学院薬学系研究科教授。「ERATO脳AI融合プロジェクト」代表。著書に『進化しすぎた脳』『単純な脳、複雑な「私」』『脳には妙なクセがある』『パパは脳研究者』など。中村うさぎは作家。OL、コピーライターを経て小説デビュー作『ゴクドーくん漫遊記』がベストセラーに。著書に『女という病』『私という病』『愛という病』『死からの...

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『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』

帚木蓬生『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』朝日選書958朝日新聞出版著者は作家、精神科医。東京大学文学部、九州大学医学部卒業。パリで研修の後、北九州市八幡厚生病院副院長を経て、現在福岡県中間市でメンタルクリニックを開業。多くの文学賞に輝く小説家として知られる。著書多数。小説は読んだことがないのだけれど、ギャンブル依存症について書かれた本は印象深かった。これも小説ではなく「ネガ...

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私の一冊

毎週火曜日にボランティアに行っているカフェ潮の路だが、「潮の路珈琲」の自家焙煎事業が7月末で終了した。スタッフの高齢化のためだそうである。カフェとコーヒースタンドは変わらず営業中で、珈琲焙煎作業所だった部屋は古本屋になるのだそうだ。焙煎チームのリーダーだったおじいちゃんがお店番をするそうで、今も寄せられた本の小口をやすりで磨いたり落書きを消したり、張り切って準備をしている。「というわけでしのちゃん...

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『異教の隣人』

釈徹宗『異教の隣人』晶文社毎日新聞に連載された記事を元に大幅に加筆・再構成した本。釈徹宗と毎日新聞「異教の隣人」取材班の文章、細川貂々のマンガが収録されている。メイン著者の釈徹宗は宗教学者・浄土真宗本願寺派如来寺住職、相愛大学人文学部教授、特定非営利活動法人リライフ代表。専攻は宗教思想・人間学。『不干斎ハビアン―神も仏も棄てた宗教者』、『法然親鸞一遍』など著書多数。(巻末著者紹介より)関西にあるい...

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プロフィール

しの2012

Author:しの2012
女性。
ヴィパッサナー瞑想に取り組んでいます。

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