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記事一覧

ミャンマーボランティアツアー11・思い出など

(続きです)ここまでの文中で使わなかった写真をご紹介します。スーパーマーケットがとても興味深かった。豚の皮を揚げたスナックお惣菜の量り売り。佃煮のようだ。仲でも目を奪われたのがこの魚。顔が恐い。昭和っぽいサンタデコレーションの菓子パン。 バナナは日本でよく見るものの他に短いものも多い。吊るして房で売っている。シュエダゴンパゴダで。衆生がすがりつくので、塗りが剥げている。寺院参詣は遊山でもあるのは日...

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ミャンマーボランティアツアー10・帰還

 (続きです)トイレの前の床に転がっていると、すぐにタイ人の男性CAがきてくれた。英語で声をかけてくれるが、ここで「I’m all right」と言っていいものか。どう考えても嘘だし、真っ青になって倒れている人間にそう言われても困るだろう。ほどなく日本人女性CAも駆けつけてくれた。視野は極端に狭いままだが聴覚と触覚は生きている。しかし筋肉運動は難しい。口も筋肉のうちなのでなかなか動かない。「のう、ひん、けつ、なの...

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ミャンマーボランティアツアー9・飛行機でドッキリ

(続きです)さすがに疲れていた。帰国日の朝起きた時に、もうそろそろ限界に近付いているなと思ったが、飛行機に乗るまでは平気だったので(あとは寝るだけだ)と安心していたのだ。バンコクで乗り換えて、座席におさまったあとはすぐに意識がなくなった。離陸もドリンクのサービスも記憶がないが、多分航行が安定してから2時間以上は経っていただろう。意識が戻ってきて、警告を発している。(寝れば治る)と無理やり感覚をねじ...

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ミャンマーボランティアツアー8・大きな碑小さな墓

(続きです)最終日はまずミャンマー日本人墓地訪問。にぎやかな市場によって花束を買い、さらにひなびたあたりにバスをすすめてゆく。途中に、通訳氏が修行したという瞑想僧院があった。(彼は日本に行ったことがなく、日本人僧侶がボランティアで教えている僧院の日本語学校で学んだのだそうだが、とても流暢で聞き取りやすい日本語を操っていた。)ちょうどバスがスピードをゆるめた時で、境内に歩行瞑想のレーンがあって、法衣...

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ミャンマーボランティアツアー7・天国と地獄

(続きです)食事は日式カレーライスの他にクリスマスケーキ。ケーキを食べるころになると、子供たちが席を移動して不思議なことを始める。食事用のステンレスのレンゲでケーキも食べるのだが、それにケーキをすくって友だちや施設の人に一口づつ食べさせるのだ。私はアレルギーだからと辞退したが、隣に座っていたツアー参加者は子供たちからケーキ責めにあっていた。同行してくださった看護師さんにお聴きしたところ、この習慣は...

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プロフィール

しの2012

Author:しの2012
女性。
ヴィパッサナー瞑想に取り組んでいます。

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